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エアキューブマットレスの口コミや評判を検証!凸凹構造の寝心地はどう?

エアキューブマットレス 口コミ

エアキューブマットレスの特徴は?寝心地はどう?

エアキューブのマットレスは、手頃な値段で腰痛対策ができる高反発マットレスです。

エアキューブマットレス

自分用だけでなく夫や妻、両親へプレゼントするのにも多く使われていて、よくメディアでも話題になるのが、体を点で支えるエアキューブマットレスではないでしょうか?

まだ新しいメーカーですが、黒とブルーを基調にしたスタイリッシュな見た目が気になるマットレスなので、エアキューブマットレスの特徴や寝心地を、リアルな口コミをもとに徹底検証してみました!

1380個の点で支える効果

エアキューブマットレスの一番の特徴はその形状です。

エアキューブマットレス

先細りの四角いキューブ状にカットされた面が、体をバランスよく支え体圧を分散してくれます。

体圧を均等に分散するので体が沈み込まず、腰の負担を減らして腰痛の改善に役立つのです。

シングルサイズで1830個以上というウレタンキューブが、どんな体勢で寝ても身体にフィットしてくれます。

常に、自然な寝姿勢をキープしてくれるので、腰痛や肩こり持ちの人の根本的な悪い姿勢を矯正してくれます。

一般的なマットレスだと肩や腰が沈み込んで圧迫され、睡眠中に血の流れが悪くなります。

それが肩こりや腰痛の原因になることが多くあり、血流を保ったまま眠れるマットレス選びが重要になってきます。

エアキューブマットレスは点状になったキューブの先端が身体を優しく刺激、冷え性やむくみ改善に効果的で、血流を改善する役割をしてくれるので、寝ている間に体の不調の対策ができます。

特殊立体凸凹構造で寝姿勢を維持

エアキューブマットレス
エアキューブマットレスの最大の特徴はウレタンのカット方法にあります。

小さなキューブ状にカットされた突起がシングルで1,830個、セミダブルで2,240個、ダブルで3,050個以上配置されています。

キューブの切込みも深いため仰向けや横寝、うつ伏せなどどんな体勢にもフィットしてくれ、1カ所に体重がかかるのを防ぎ、血流を妨げにくい構造になっています。

腰痛や肩こり対策のマットレスがたくさんありますが、血流を改善してくれる商品はエアキューブマットレスだけのメリットです。もし、腰痛だけでなく肩こりや背中の痛みもある方はエアキューブのマットレスを選ぶと良いです。

通気性や保温性

エアキューブマットレス 口コミ
ウレタンだから暑そうと思うかもしれませんが、キューブとキューブの間のスリット(すき間)が空気の通り道を作ることで、蒸れやすい季節も快適に眠れるようになっています。

湿気や汗などの水分はすぐに発散され、こもった湿気を素早く逃がす構造です。

人は一晩にコップ2半分の汗をかくと言われますが、エアキューブマットレスなら体との接地面も熱く感じることもなく、朝までぐっすり眠れると口コミで評判です。

構造上保温性は低く、冬はとくに温かいということはありません。

専用のカバーもメッシュ使用になっていて、サラサラとした感触なので寒く感じるかもしれませんので、秋・冬は保温性のある敷きパッドなどを利用して調節している方も多くいます。

エアキューブマットレスを値段やサイズ、厚み、重さは?

高反発マットレスはコスパや値段も大切ですが、厚さや重さなどの使いやすさや扱いやすさも重要です。

エアキューブマットレスは、1枚で使うタイプのと布団の上に重ねて使えるものとあるので、種類別のスペックを一覧表でまとめてみました。

5㎝トッパー

厚さ5センチのトッパーは、普段使っている布団やベッドの上に敷くだけで寝心地が良くなってしまう便利な優れものです。

値段もお手頃なので試しに高反発マットレスを使いたい人にピッタリです。

サイズ 大きさ 値段 重さ
セミシングル 横80 縦195 12,980円 3.38キロ
シングル 横97 縦195 15,989円 4.24キロ
セミダブル 横120 縦195 19,980円 4.46キロ
ダブル 横140 縦195 24,980円 4.68キロ

厚さは5センチと薄めですが、使っている布団に敷くだけで寝心地が格段にアップするので、なかなか口コミでも高評価です。

5センチのエアキューブマットレスは3~4キロと軽いのが特徴で、女性や子供でも軽々と持ち運びできるので毎朝の片づけがらくらくできるというのが評判のポイントです。

マットレスの片づけが面倒か楽かの違いはかなり大きいので、これは注目ポイント高いですね。値段も安いですし。

10㎝マットレス

厚さ10センチのエアキューブマットレスは、床に敷いてそのまま一枚で寝てもOKとの口コミもあり、結構なボリュームのあるマットレスです。

メーカーではベッドのフレームに直接敷いて使用することを想定しています。

サイズ 大きさ 値段 重さ
セミシングル 横80 縦195 26,980円 7.02キロ
シングル 横97 縦195 27,980円 8.35キロ
セミダブル 横120 縦195 36,980円 9キロ
ダブル 横140 縦195 39,980円 10.5キロ

5㎝トッパータイプと比較すると、厚さが倍になっている分、重さも2倍近くになっています。

厚さが10㎝もあるのでフローリングや畳に敷いて使っている人もいるようです。

メーカーでは床に敷くと湿気が下に溜まり、カビの原因になると注意を呼び掛けています。出来れば下にすのこや除湿パッドを使うのが長持ちさせるコツです。

寝心地に関しては体重の重い方の口コミで、床つき感を感じることがあるとの意見がありました。

エアキューブマットレスの使い方は?

エアキューブマットレスの口コミを調べると、いろいろな使い方をしている人がいました。

どうせならベストな方法でエアキューブマットレスを使いたい!ということで、一番効果のある使い方を調べました。

敷布団として1枚で使える?

5㎝トッパーは敷き布団の上に敷いて使うものなので、一枚で敷布団として使うのはおすすめできません。今使っている敷布団の上に敷いて使うという用途で購入するのにはピッタリです。

口コミでは思ったより柔らかいという意見もあったので、体重が重めの方は底つき感があり逆に腰が痛くなる可能性もあるので、要注意です。

厚さ10㎝のエアキューブマットレスは1枚で使っているという人の口コミもありました。

しかし、床に直接敷くと湿気がこもりやすくなるというデメリットがあります。できればベッドのフレームにのせたり、すのこの上に置くほうが長持ちするのでおすすめです。

格子状になった安いベッドのフレームにのせても、ワイヤーを感じずに寝心地がいいとの口コミがありました。

ベッドで使うときのおすすめは?

5㎝トッパーなら今お使いの敷布団やマットレスの上に敷いてそのまま使用できます。

ただ、使用中の敷布団やマットレスを長年使っているときは要注意です。下のマットレスがへたっていると、寝心地が柔らかくなるとの口コミがありました。

5㎝しか厚みがないため、もともとの寝具の硬さにかなり左右されがちです。

下のマットレスを買い替えたという方もいたので、その場合は思い切って10㎝マットレスを購入したほうがいいかもしれません。

10㎝マットレスのほうはフレームにそのまま敷いて使うことができます。

高反発は硬すぎるという方もいますが、キューブ構造のおかげでちょうどいい硬さになっているといっている口コミがいくつか見られました。

エアキューブマットレスの良さを実感したいなら、ベッドでは10㎝タイプのほうがおすすめとの口コミが多かったです。

エアキューブマットレスの特徴や口コミを他のマットレスと比較!

腰痛や肩こりで悩んでいる人は、高反発マットレスの情報が気になりますよね?私も腰痛に苦しんでいるときは、かなり悩みました。

エアキューブマットレスは比較的新しい商品ですが、ほかにも腰痛に良いと言わているマットレスがあるので、ネットやメディアで口コミや評判の多いものをピックアップして比較してみました。

モットンとの違いは?

モットン エアキューブマットレス
厚さ 10㎝ 10㎝
重さ 7.5キロ 8.35キロ
体圧分散 体重や好みにより3種類から最適なタイプを選べる キューブカッティングで体圧を点で支える
サイズ・値段 シングル 39,800円 シングル 27,980円
通気性 とても優れている とても優れている
素材・硬さ 高反発ウレタンフォーム
100N・140N・170Nの3種類
高反発ウレタンフォーム
硬さは未計測
耐久性 復元率96.0% 不明
原産国 中国 中国

腰痛対策マットレスとしては絶大な人気があり、ロングセラーのモットンと比較してみました。

厚さが同じ10㎝ということで比較しやすい2種類のマットレスですが、大きな違いは硬さと寝心地です。

エアキューブマットレスは公式サイトに硬さの目安となるN(ニュートン)の表記がありませんでした。高反発ウレタンという素材と口コミから、思ったより硬いという情報はありましたが数値としての硬さは不明です。

一方のモットンは3種類の硬さから選ぶことができます。体重が軽い女性なら100Nから140N、体重が80キロ以上なら一番硬い170Nなど体形に合わせたマットレスを選ぶことができます。

耐久性に関してモットンは8万回の耐久テストを実施しています。厚さを半分に圧縮するというテストを8万回行った後、30分後に厚みを計測しています。

そのときの復元率が96%ということは、一晩に20回寝返りをうつと考えると10年以上は使えるマットレスという計算になります。

腰痛対策として購入を考えるならモットンのほうが硬さもしっかりしていて寝返りが自然にできるのでいいかもしれません。硬さが合わない場合は1回目なら無料で交換もできるので安心です。

一方でエアキューブマットレスの公式HPを確認しても耐久テストの情報がありません。

キューブ状に細かくカットしているため、へたりやすいのでは?と思いましたが、へたりやすいとの口コミは少なかったため、ある程度の耐久性はあるとは思うけど、新しめの商品なのでちょっとわかりません。

エアウィーヴとの違いは?

エアウィーヴ(トッパー) エアキューブマットレス
厚さ 6㎝ 10㎝
重さ 7キロ 8.35キロ
体圧分散 特殊素材エアファイバーがスムーズな寝返りと体圧を分散 キューブカッティングで体圧を点で支える
サイズ・値段 シングル 60,000円 シングル 27,980円
通気性 とても優れている(90%が空気) とても優れている
素材・硬さ エアファイバー
100N
高反発ウレタンフォーム
硬さは未計測
耐久性 復元率99.0% 不明
原産国 日本 中国

浅田真央さんのCMでおなじみのエアウィーヴは、90%以上が空気という素材「エアファイバー」を編むようにして作られています。

寝心地の良さとマットレスごと丸洗いできることから、アスリートを始め多くの人に愛されているマットレスです。

エアキューブマットレスなど、ほとんどの製品は中国製ですが、エアウィーヴは安心の日本製なのも人気の秘密です。

しかし、エアウィーヴはお使いの寝具の上に敷くトッパーでさえ6万円と高価です。

エアキューブマットレスの5㎝トッパーが15,989円なので4倍近く高くなります。

1枚でも使えるマットレスはシングルで9万円からと、気軽に腰痛対策できる金額ではないのがデメリットです。値段は高いですが復元率が99%と、ほとんどへたらないとの測定結果がでています。

雲のやすらぎプレミアムとの違いは?

雲のやすらぎプレミアム エアキューブマットレス
厚さ 17㎝ 10㎝
重さ 7.5キロ 8.35キロ
体圧分散 凹凸アルファマットで優れた体圧分散を実現 キューブカッティングで体圧を点で支える
サイズ・値段 シングル 39,800円 シングル 27,980円
通気性 とても優れている とても優れている
素材・硬さ 高反発ウレタンフォーム

150N

高反発ウレタンフォーム

硬めの寝心地

耐久性 復元率99.9% 不明
原産国 日本 中国

腰痛に効果的とされる高反発マットレスは寝返りをしやすい反面、寝心地が硬いという口コミもあります。

雲のやすらぎプレミアムは高反発独特の硬さを和らげるために工夫がされているマットレスです。

冬は高品質の羊毛を使用した面を使うのでとても暖かいので、冷え性の人にぴったりです。

また、夏はマイティトップⅡという防ダニ加工された面にひっくり返して使うので、こちらもさらっとして涼しく清潔に使えます。

まさに寝心地と機能性にこだわったマットレスで床に敷いてもまるでベッドで寝るような感覚になれます。

優れた体圧分散を実現するために、独自に開発した凹凸アルファマットは、波形の凹凸のカットがされています。

体重を面でなく点で支える発想はエアキューブマットレスと同じですが、形状の違いからコシの強さに違いがあります。

エアキューブマットレスは先端が細くとがっているため、体圧分散には優れていますが、寝返りのうちやすさに関係する反発力がやや劣ります。

雲のやすらぎプレミアムは波状のカットなので、体を点で支えると同時に、高反発の特性を生かして寝返りをスムーズにサポートしてくれます。

また、150Nと硬めのマットレスは復元率の高さも特徴で、8万回の耐久テストでは99.9%という記録になっているので、数字上だけでいえば10年以上は楽々使えそうです。

原産国も日本製なので、ウレタンの臭いもほとんどありません、小さなお子様でも安心して使うことができます。

エアキューブマットレスの取扱店は?どこが安い?

エアキューブマットレスは公式サイト以外でも取り扱いがあります。

販売するお店が多いと、購入しやすいというメリットがありますが、値段や特典にバラつきがあるので注意が必要です。

そこで、取り扱い店舗や割引クーポン、お得なキャンペーンを比較しました。

楽天やアマゾン、価格コムなど

シングルの5㎝トッパーの値段で比較しました。どのサイトも送料無料で利用できます。

サイト名 5㎝トッパー値段 配送日数
楽天 15,729円 1~2日以内に発送
アマゾン 16,779円 1~2日以内に発送
ヤフーショッピング 13,629円 3日以内に発送
公式サイト 15,980円 2~3日以内に発送

大手ネット通販サイトでの扱いがあり、買いやすいという印象のエアキューブマットレスは、口コミでも様々なサイトから購入している人が多いです。
値段は最大2,000円ほどの違いがありました。
価格コムで調べた結果はヤフーショッピングで買うのが、一番安く買えることがわかりました。

クーポンの利用やキャンペーン

エアキューブマットレスでは現在、割引クーポンの発行をおこなっています。
・15,000円以上購入で1,000円引き
・25,000円以上購入で2,000円引き
・35,000円購入で3,000円引き
・50,000円購入で5,000円引き

購入画面にクーポンコードの入力画面があるので、該当するコードを入力するだけでOKです。
クーポンを使わなくても、もともとの定価がシングル5㎝トッパーで24,980円なので、どこのサイトも30%以上は値引きされていることにはなりますよ。
ほかにも、公式サイトではお得なキャンペーン中です。
セミシングルとシングルの2サイズのみですが、コットン100%のフラットシーツがプレゼントになります。
公式サイトのクーポンとャンペーンは不定期に行うので、開始時期や終了時期はこまめにサイトをチェックするのがおすすめです。

エアキューブマットレスの効果や使い方で良い口コミや悪い評判を検証!

ほかの腰痛対策マットレスに比べると、歴史が浅いエアキューブマットレスは競合商品と比べると口コミはあまり多くありません。
その中でも信ぴょう性の高い口コミを検証して、効果を検証します。

良い口コミ01:背中の痛みが楽になった

「せんべい布団に10年以上寝ていたので、背中や腰が痛くてエアキューブマットレスの口コミを見て購入しました。すのこの上に敷いて寝ていますが、寝心地は良いです。とくに背中の痛みが良くなりました。」

キューブ状にカットされたウレタンの特殊立体凹凸構造が、体圧を分散して背中や腰の負担を軽くします。
ウレタンの先端部分が身体を刺激して、血流を促す効果もあるのがエアキューブマットレスのメリットです。
どんな姿勢で眠っても身体が痛くならないと口コミでも評判でした。

良い口コミ02:快適に起きられる

「今まで1万円くらいのマットレスで寝ていたんですが、朝起きるときに腰が痛くて目覚めていました。エアキューブマットレスにしてからは朝の目覚めが格段に良くなったと感じます。熟睡できているようで、毎朝快適に起きられます。」

腰痛持ちの人の口コミで多いのが「朝起きるときに辛い」「ベッドから起き上がれない」というものです。
これは、寝ている間に腰がマットに沈み込み、余計な負担がかかっていることが原因です。
エアキューブマットレスならどんな姿勢で寝ても体圧分散に優れているため、身体に負担をかけません。
朝起きたときに違いがわかるという口コミが多かったです。

良い口コミ03:腰の痛みが軽くなった

「仕事で一日中座ってパソコンをしているせいか、寝ると腰が痛くなるのでエアキューブマットレスに買い換えました。腰の痛みも改善されていい感じです!久しぶりに8時間ぐっすり眠れました。」
「仰向けよりも横向きになったときのほうがエアキューブのすごさを実感できる。前は変な姿勢で寝たときは腕など痛くなっていたが買い替えてからは、そんなことなまるでない。」

こちらの方は5㎝トッパーのタイプを使用していますが、腰痛への効果は十分に感じています。
腰や肩の痛みで夜中に何度も目覚める人は意外と多いです。
エアキューブマットレスの口コミでは朝までぐっすり眠れて体が痛くないという人がたくさんいました。

良い口コミ04:母にも購入検討中

「妻と二人でダブルサイズの10㎝エアキューブマットレスで寝ています。以前は起きると腰と首が痛くて仕事に支障が出ていましたが、現在は起きてからどこも痛くありません。妻は足が冷たくて眠れないと言っていましたが、エアキューブだと大丈夫と言っています。遠方で一人暮らしをする母にも買ってあげたいと思っています。」

エアキューブマットレスの口コミでは血流が改善されたという意見もあります。
肩こりや冷え性、むくみなど血流が関係する症状がよくなった人が多い印象です。
とくに女性は手足が冷えて眠れないという冷え性の方が多いですよね。
エアキューブに変えてからは季節に関係なく、眠りに入るのが早くなったと感じる人が多いです。

良い口コミ05:快適に起きられる

「今までは朝起きるとき腰がつらくて、布団から出るまでに数分間かかっていました。エアキューブマットレスの口コミを見て購入してからまだ1週間ですが、スッと快適に起きられるようになりました。手のしびれも改善されつつあります。」

体に合わない布団やベッドで眠ると、睡眠中に寝返りをうつ回数が減って体が痛くなります。
同じ姿勢で寝続けることで、血流が悪くなり筋肉が硬くなることが原因です。
エアキューブマットレスは点で身体を支えるため、血流を改善してくれます。
高反発ウレタンのメリットである寝返りのうちやすさと合わさって、朝まで快適に眠れる人が多かったです。

エアキューブマットレスで口コミ!良い評判や怪しいなど悪評を検証!

実はエアキューブマットレスは悪い口コミも結構あるんです。
効果が怪しい、腰が痛くなる、薄すぎるなどの悪評を集めてみました。

悪い口コミ01:腰が痛くなった

「思ったより柔らかくてびっくりしました。キッチン用のスポンジの上に寝ているみたいです。前の布団と比べても腰痛は良くなっていません。逆に朝起きたときに腰が痛くなるようになりました。」

高反発ウレタンをキューブ状にカットしているので、寝心地が柔らかく感じる人がいました。
とくに5㎝アッパーを購入した人のレビューに柔らかいという意見が多いです。
下に敷く布団やマットレスが柔らかいときは、寝心地がフワフワするように感じるようです。

悪い口コミ02:よくわからない

「エアキューブマットレスは腰痛対策に良いという口コミを見て購入。1か月使ってみたけど・・・正直効果はよくわかりません。少し柔らかいかな?前から使っている布団の上に敷いてるけど、10㎝のタイプを買えばよかったかなと後悔しています。」

買ってはみたものの良さがわからないという口コミも一定数ありました。
マットレスは好みや相性があるため、身体に合わない方もいることが原因のようです。

悪い口コミ03:寒い

「通気性がよくてカビにくいとの口コミを見て買いました。夏の間は超快適で、身体との接地面も蒸れずに気持ち良かったです。が、冬は寒く感じました。付属のカバーもメッシュになっていて冷たく感じます。」

エアキューブマットレスがほかの高反発マットより優れている点は通気性の良さです。
キューブ状にカットされたウレタンの間を空気が通り抜けることで、汗などの湿気を逃がしてくれます。
しかし、冬は冷たい空気が通り抜けるため、寒く感じる人が多かったです。
冬用の防寒シーツなどで対策している方もいました。

悪い口コミ04:すぐへたった

「5㎝アッパーを買って2か月間毎日使用していました。最近は明らかにへたっていると感じます。腰の部分が薄くなっているように思います。値段のわりに長持ちしないとガッカリです。」
「僕の体重が90キロと重いのも原因かもしれませんが、3か月ほど使うとペラペラになった感じがします。」

エアキューブマットレスは「へたりやすい」との口コミもあります。
10㎝マットレスは少ないのですが、5㎝アッパータイプは長持ちしないと感じる人の意見が見られました。
マットレスの寿命は使い方や体重にも左右されるので中には長く使える人もいます。
しかし、ほかの腰痛対策マットレスは8万回の耐久テストなどで耐久性を実証している商品もあります。
エアキューブは耐久性に関する記載が公式サイトにないため、どのくらいの負荷に耐えられるのかは不明です。

悪い口コミ05:まだ良さがわからない

「腰痛に悩む妻と自分に購入して2週間。ハッキリ言って良さがまだわかりません。妻は寝返りがしやすいと言っていましたが、身体の痛みは改善されていないです。他の腰痛マットレスより安かったから買ったのですが、値段なりということでしょうか。」

マットレスは体が慣れるまで3か月程度かかることもあります。
今まで柔らかい布団で眠っていた方は、高反発に変えると良さを感じるまでに時間がかかる傾向があります。

エアキューブマットレスの効果は本当にあり?正しい評価を調査

マットレスを買い替える人のほとんどが「腰痛対策」のために購入しています。
実際にエアキューブマットレスの口コミを見ると腰痛が良くなったという人がたくさんいました。
しかし、本当に腰痛対策にベストなマットレスなのでしょうか?
ほかの腰痛マットレスと比較しながら、その実力を検証します。

エアキューブマットレスは腰痛対策できる?

腰痛対策マットレスに一番大切なのは「体圧分散」の仕組みです。
エアキューブマットレスはシングルで1,830個以上のウレタンの点が体を支えます。
1カ所にかかる体重を点に分散させることで、腰の沈み込みを防ぎ寝返りをサポートする仕組みです。
マットレスの作り自体は腰痛対策にピッタリだと感じましたが、どの程度体圧が分散されるのかの数値的データはありませんでした。
同じ腰痛マットレスの雲のやすらぎは、公式サイトでどのくらい体圧が分散されるかを公表しています。

接地面積
一般の敷き布団 1533.93㎠
雲のやすらぎプレミアム 4129.02㎠(2.69倍の接地面積を実現)

一般の敷き布団では仰向け、横向きと姿勢に関係なく、お尻と肩に多く体重がかかります。
その結果、身体をまっすぐに保とうとして、腰に大きな負担が掛かります。
雲のやすらぎプレミアムは接地面積が3倍近くアップしているため、身体をしっかりと支えてくれます。
このように数値でしっかりと示してくれると、身体に起こっている変化がわかりやすく理解できますよね。
腰痛対策マットレスを買うときは、他の商品と比較して自分に合ったものを購入するのがコツです。

同じ価格帯のマットレスと比較すると?

腰痛対策で人気のある高反発マットレスとエアキューブを比較してみました。
エアキューブは床に直接敷いても使える10㎝マットレスで比べました。

シングル価格 体圧分散測定 耐久テスト 返金保証
エアキューブ 27,980円 あり なし なし
雲のやすらぎ 39,800円 あり 8万回クリア 100日間
モットン 39,800円 あり 8万回クリア 90日間

腰痛対策だけで比較してみると、エアキューブは測定結果が少ないことがわかりました。
腰への負担を軽減する目安となる体圧分散は、公式サイトの写真を見ると確かに負担が均一になっているのがわかりました。
しかし、へたりにくさの目安となる耐久テストは未実施のようです。
雲のやすらぎプレミアムとモットンは、身体にかかる圧力をうまく分散させ、背骨をまっすぐに保てることが実証されています。
また、寝返りの耐久テストでは8万回もの圧縮に耐えています。
雲のやすらぎプレミアムは復元率99.9%、モットンも96%以上の復元率という結果がでています。
この結果は一般の布団の寿命が5年と言われるなかで、3倍近くの寿命があることになります。

返金保証はあるのか?!

市販のマットレスを使っている人にとって、2~3万円のマットをかうのは勇気がいりますよね。
そこで開封後でも返金保証の制度があるのかを調べました。

保証期間(お試し期間) 返金期間
エアキューブ なし なし
雲のやすらぎ 100日間 100日経過後15日間
モットン 90日間 90日経過後14日間

残念ながらエアキューブは保証期間と返金制度はありませんでした。
未開封の状態で商品に不備があれば7日以内の返品にしか応じてくれないようです。
一方で、雲のやすらぎとモットンは約3か月のお試し期間を用意しています。
じっくり自宅で使ってみて、どうしても体に合わないと感じれば返金してくれます。
送料や手数料を負担する必要はありますが、マットレスを実際に試せるのは大きなメリットですよね。
品質に自信があるからこその返金制度ということができます。

エアキューブマットレスはショールームや試せる店舗はあるの?

マットレスは硬さや高反発、低反発など寝心地の好みが大きい商品です。
できれば実際に寝てみて確かめたい!と思う方も多いです。
そこでエアキューブマットレスを試せるショールームや店舗がないのか調べてみました。
公式サイトなどをチェックしましたが、エアキューブを販売している店舗は今のところありませんでした。
ネット通販のみでの販売になるため、実際に寝心地を確かめることはできません。
エアキューブはお試し期間もないので、じっくりと商品の説明を読んでから購入する方がいいでしょう。

エアキューブマットレスを長く使うためのお手入れ方法

高反発マットレスは普通の布団とお手入れ方法が違います。
高い反発性を維持したまま使うには、お手入れのコツが必要です。
そこで自宅ケアのポイントや疑問、質問をまとめました。

天日干しはできるか?

布団と違いエアキューブマットレスは直射日光に当てることができません。
ウレタンは熱に弱い性質があるため、干すときは陰干しする必要があります。
直接太陽の当たらない風が通るベランダに立てかけておくのがベストです。
10㎝マットレスは重さがあるため、女性一人では重くて持ち運びに苦労します。
その場合は室内干しでOKです。窓の近くに立てかけて、風が当たるようにしておくだけで湿気が逃げていきます。

自宅で洗えるか?

エアキューブをはじめ高反発マットレスは洗えない商品が多いです。
水分に弱い性質があるため、丸洗いはできません。もし、濡らしてしまうと高反発のメリットの高い反発性がなくなることもあるので注意しましょう。
洗える腰痛マットレスが希望なら値段は高いですが、エアウィーヴィがおすすめです。
特殊素材エアファイバーを使用しているため、お風呂場で丸洗いできるのが特徴です。

湿気やカビを防ぐには?

エアキューブマットレスは他のマットレスに比べて通気性が特に優れています。
もともと高反発マットレスはダニやホコリの付きにくい素材なので、湿気やカビの発生を抑えてくれるのがメリットです。
それでも、梅雨時期は湿気に加えて汗を吸い込み湿気りやすくなります。
1週間に1度は陰干しする、マットレスの下にすのこや除湿シートを敷くなどの対策をしたほうが安心です。
最近はマットレスの上に敷く除湿パッドも売っているので、あわせて使った方がより湿気対策ができます。

へたりを防ぐ管理方法

エアキューブマットレスの最大の敵は湿気です。口コミでも干さないで使っているとへたりが早いとの意見がありました。
できれば1週間に1度は風を当てるなど湿気対策をしたほうが長く使えます。
長い間使わないときは、専用のマジックテープ付きバンドで固定して保管するのがおすすめです。
同じ方向ばかりで使っていると、どうしてもお尻の部分に体重がかかることになります。
重さを分散させるためにも1か月に1度くらいは上と下を180度回転させるのがおすすめです。

寿命はどのくらい?

一般的な布団の寿命は5年程度と言われています。
高品質な高反発マットレスはその2~3倍の寿命があると言われます。
エアキューブマットレスは耐久性テストをおこなっていないためハッキリとした寿命は未知数です。
しかし、エアキューブは国際安全規格をクリアしたウレタンを使用しています。
アメリカと欧州のPUR認証を取得しているため、高品質の素材を使用していると考えていいでしょう。

布団乾燥機は使ってもいい?

エアキューブマットレスは熱に弱い素材なので50度以上になる使い方は避けたほうがいいです。
公式サイトには「ホットカーペットの利用は側面に湿気がこもる場合があるので使用はお控えください」との記載がありました。
同じ高反発マットレスでも布団乾燥機はOKな商品もありますが、エアキューブの場合は使用を避けたほうがよさそうですね。

カバーやシーツは専用じゃないとダメ?

エアキューブには専用のメッシュ仕様のカバーがついています。
カバーは丸洗いできていつでも清潔に眠れるようになっていますが、洗い替え用のカバーはついていません。
その場合は市販のカバーやシーツを使っても問題ないです。
冬は通気性が良すぎて寒いから、市販の保温性のある敷きパッドを使っているという方もいました。

電気毛布の使用?

公式サイトではホットカーペットの利用が禁止されています。
側面に湿気がこもりやすくなるとの理由ですが、電気毛布も同じ現象が起こると考えられます。
湯たんぽなどもなるべく使用を控えたほうがいいでしょう。
ウレタンフォームは50度以上で変形の恐れがあると言われるためです。

エアキューブマットレスまとめ

  • 特殊立体凹凸構造のキューブ状のウレタンが優れた体圧分散を実現
  • 通気性がよく湿気にくい、ダニやホコリの心配が少ない
  • 付属のマジックテープ付きバンドで留めればコンパクトに収納
  • カバーは洗えていつも清潔に使える
  • 国際安全基準「エコテックス」を取得

エアキューブマットレスは、今使っている布団にそのまま敷いて使えてる5㎝トッパーで15,000円前後と安く買えるのがメリットですが、他のマットレスと比べると硬さや体圧分散なども中程度の評価と思いました。

本当に腰痛が悪い人には、もう少し硬めであったり厚めであったり、はっきりした特徴があったほうが改善しやすいと思います。

ゆっくりと負担なく自然に腰が楽になりたい人はモットンか雲のやすらぎプレミアムのほうが主張がハッキリしているので、念のため比べてみるのもよいでしょう。

耐久性テストや返金保証がないなどの不安な点もありますが口コミではよく眠れるようになったという評価もありました。

腰痛対策マットレスを購入するときは、同じ価格帯の商品と比較して買うことがコツなので、他にも気になる点でチェックし、へたりやすさなども比べるといいでしょう。