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エアウィーヴのマットレスの口コミや評判を徹底調査!実際の寝心地、メリットデメリットは?

腰痛 マットレス

「エアウィーヴ」のマットレスといえば、浅田真央さんや北島康介さん、室伏広治さんなど一流アスリートが使っている寝具として有名ですね。

遠征などで寝具が違うと体のバランスが崩れてしまうアスリートに人気ですが、一般人で腰痛に悩んでいる人に効果はどうなのでしょうか?

また、なかなか寝付けない・・という人や熟睡ができない人への効果も気になります。実際にエアウィーブマットレスを使っている愛用者の口コミや商品の特徴を紹介します。

エアウィーヴのマットレスってどう?特徴は?

エアウィーヴのマットレスは「高反発」の「ファイバー」マットレスです。

特殊な樹脂を繊維状にしてマットレスの形に組み上げたマットレスなので、しっかりした反発力と通気性の良さ、へたりにくい点や、洗えるなどが特徴です。

基本的な使い方は?

エアウィーヴのマットレスは、今使っている寝具の上に重ねて使うのが基本です。

敷布団、マットレス、ベッドマットレスなど、どの寝具の上にもさっと敷くだけで寝心地がグレードアップします。アスリートたちも、遠征に持ち歩けるという手軽さも大きなポイントとしてら愛用されているんですね。

マットレス1枚だけで寝たい場合は、厚みのあるエアウィーヴ製品も新しく発売されているので、厚みのあるエアウィーヴやベッドマットレスのエアウィーヴをチェックしてみましょう。

体重を押し返す反発力

ホテルのふかふかベッドや低反発マットレスで体を痛めた経験はありませんか?

柔らかすぎる寝具は腰が沈みすぎてしまうので、背骨や骨盤に負担がかかりやすいのです。お尻の立体的な欧米人には向きますが、体の凹凸が少ない日本人には合わない事が多く、かえって寝ている姿勢が悪い状態になってしまいます。

エアウィーヴのマットレスならどんな体型の人でもしっかり体を押し返す反発力があるので、寝ている時に無理な体勢になりにくいです。

自然に寝返りも打てるので、体のゆがみや疲労をしっかり回復させる効果もあります。

耐圧分散が優れ寝返りしやすい

柔らかすぎる布団は腰痛や体の痛みの原因となりますが、床に直に敷いた布団など固すぎる寝具は疲れが取れない原因となることがあります。

寝ている時に背骨のカーブが不自然になるので、常に筋肉が緊張して疲れが取れなくなってしまうんです。

眠るときの姿勢は、背骨のS字カーブが直立した状態と同じようになるのが理想形です。

エアウィーヴのマットレスなら、体のカーブに合わせて絶妙に沈み込み、三次元状に絡み合ったairfiberが頭、肩、腰、脚の4つの違う体重を理想形で支えてくれるので、身体の力がしっかり抜けていることを実感できます。

睡眠中にあらゆる方向から体を支えるため、均等に体圧を分散してくれ、疲れた筋肉を休めます。朝起きてスッキリ感じる人が多いのも体のバランスがとれているからでしょう。

通気性がよい

寝具を床に直接敷いている人は、湿気対策が必要です。毎日布団を敷きっぱなしにはできず、除湿シートやすのこを敷いてという対策が必要です。

エアウィーヴは、時間が経過しても部屋の湿度とほぼ変わらない数値を保つことがわかっています。

一般のウレタンマットレスの場合、就寝後2時間半が経過したあたりで、湿度の上昇がみられるのがわかっています。

しかし、エアウィーヴには、温度差もなく通気性抜群で蒸れないので真夏でも快適に眠ることができます。

樹脂ファイバーを絡み合わせて作られたエアウィーヴは、マットレス内部の約90%が空気という抜群の通気性を誇ります。蒸れにくいだけでなく、夏は涼しく冬は暖かいという快適な寝心地も期待できるでしょう。

水洗いできて清潔

大きく重たいベッドマットレスや水に弱いウレタンマットレスは丸洗いすることができません。

カビてしまったり虫が発生したりすると専門業者のクリーニングや買い替えを検討しなくてはいけません。

しかしエアウィーヴのマットレスは、カバーは丸洗いできますし、内部のファイバーも水洗いすることができるんです。もともとの通気性の良さもあり、清潔感は抜群ですね。

エアウィーヴのマットレスの種類と使い方や値段

エアウィーヴの寝具は、住環境に合わせて「敷布団」「マットレスパッド」「ベッドマットレス」の3種類に分けられます。

敷き布団(四季布団、和匠、二重奏、スマートZ)

マットレスパッドに比べて厚みのあるエアファイバーが使われている敷布団シリーズ。

通常の敷布団と同じように、床に直接敷いても快適な寝心地で、とても気持ちが良く眠れます。

四季布団シリーズの洗えるカバーは表と裏で夏用・冬用の二つの寝心地なので、1年通してどちらのシーズンでも快適に使えます。

商品名エアファイバーの厚さ硬さ価格特徴
四季布団4.5cm
(全体8cm)
全体に標準の硬さシングル97,200円
セミダブル116,640円
ダブル136,080円
エアウィーヴ(マットレスパッド)の機能はそのままに、厚みと耐熱性を強化した敷布団
四季布団
和匠(わしょう)
5cm
(全体8cm)
肩:柔らかめ
腰:硬め
足元:標準
シングル140,400円
セミダブル168,480円
ダブル196,560円
四季布団の硬さを体に合わせて変化させたモデル
四季布団
和匠・二重奏
5cm
(全体9cm)
肩:柔らかめ
腰:硬め
足元:標準
※裏表でハード/ソフト面
シングル216,000円
セミダブル259,200円
ダブル302,400円
四季布団(和匠)を裏表で硬さを変えて使い分けられる
エアウィーヴ
スマートZ
2.5cm
+クッション材7cm(全体9cm)
全体に標準の硬さシングル42,120円
セミダブル50,760円
ダブル59,400円
3つ折りにできるマットレス。3つのエアウィーヴを入れ替えて使うことができる

エアウィーヴ スマートZ以外の商品は、上記3サイズの他に「シングルロング」「クイーン」サイズも展開されています。

身長の高い方はロングサイズがあるとありがたいですよね。

マットレスパッド

今ある布団やベッドマットレスに重ねて使えるのがマットレスパッドです。

エアウィーヴのスタンダードモデルで、愛用者も一番多いです。そんなマットレスパッドの種類と価格は以下の通りです。

商品名エアファイバーの厚さ硬さ価格特徴
エアウィーヴ3.5cm
(全体6cm)
肩:柔らかめ
腰:標準
足元:標準
シングル64,800円
セミダブル77,760円
ダブル90,720円
肩回りを柔らかく設計したスタンダードモデル
エアウィーヴ
S-LINE
4.5cm
(全体7cm)
肩:柔らかめ
腰:硬め
足元:標準
シングル99,360円
セミダブル118,800円
ダブル139,320円
エアウィーヴの腰部分を硬めに設計した商品
エアウィーヴ
DUAL MODE
5cm
(全体7cm)
表面:標準
裏面:柔らかめ
シングル129,600円
セミダブル155,520円
ダブル181,440円
裏と表で硬さが異なる
エアウィーヴ
KIDS
2.5cm
(全体3cm)
肩:標準
腰:硬め
足元:標準
側面:硬め
シングル49,680円
セミダブル59,400円
子供用に薄く固く設計
サイドを硬めにすることで落下防止に
エアウィーヴ
スマート 025
2.5cm

(全体3.5cm)

全体に標準の硬さシングル27,000円
セミダブル32,400円
ダブル37,800円
2.5cmの薄型タイプ、肩・腰ともに均一の硬さ。
仰向けで寝ることが多い人におすすめ
エアウィーヴ
スマート 035
3.5cm
(全体4.5cm)
全体に標準の硬さシングル48,600円
セミダブル58,320円
ダブル68,040円
均一の硬さのベーシックモデル。仰向けで寝ることが多い人におすすめ
エアウィーヴ
ホテル仕様
3.5cm
(全体4.5cm)
肩:柔らかめ
腰:標準
足元:標準
シングル51,840円
セミダブル62,640円
ダブル72,360円
エアウィーヴのファイバーとほぼ同じ
カバーが片面使用で通気性が良いものを使用

「エアウィーヴ」「エアウィーヴホテル仕様」はクイーンサイズ・キングサイズもラインナップされています。

エアウィーヴコンタクトセンターに問い合わせてからの購入となるので注意しましょう。

ベッドマットレス

今あるベッドフレームや床に直接敷いて使う事ができるベッドマットレス。

ベッドフレームが深くてサイズが合わない人は、ウレタンで厚みを出した商品もあるので安心です。もちろん中のエアファイバーとカバーは丸洗いすることができるので衛生的です。

商品名エアファイバーの厚さ硬さ価格特徴
ベッドマットレス S0115cm
(全体19cm)
全体に柔らかめシングル97,200円
セミダブル110,160円
ダブル123,120円
ベースが3分割になっていて、こまめに入れ替えることで耐久年数を上げることができる
分割すると軽いので一人でも持ち運べる
ベッドマットレス S0218cm
(全体21cm)
全体に柔らかめシングル129,600円
セミダブル145,800円
ダブル162,000円
ベッドマットレス S0320cm
(全体25cm)
肩:柔らかめ
腰:硬め
足元:標準
シングル172,800円
セミダブル194,400円
ダブル216,000円
3分割のエアファイバーはそれぞれ裏表で硬さが異なるので、より好みの寝心地に調整できる
ベッドマットレス L014.5cm
+20cm(全体28cm)
肩:柔らかめ
腰:硬め
足元:標準
シングル237,600円
セミダブル259,200円
ダブル280,800円
5cmと20cmのエアファイバーが入っている
5cm(トッパー)のエアファイバーは肩、腰、足元で硬さが異なる
ベッドマットレス L025cm
+25cm(全体35cm)
肩:柔らかめ
腰:硬め
足元:標準
シングル345,600円
セミダブル378,000円
ダブル410,400円
トッパー部分は裏表で硬さが異なるので、コンディションに合わせた使用が可能
ファインレボ&エアウィーヴ
マットレスRw
2cm
(全体23cm)
全体に標準シングル138,240円
セミダブル159,840円
ダブル181,440円
エアファイバーの下にウレタンで厚みを加えた商品
ファインレボ&エアウィーヴ
マットレスPw(ソフト)
2.5cm
(全体24cm)
全体に標準
(ベースのウレタンが柔らかめ)
シングル199,800円
セミダブル230,040円
ダブル260,280円
ファインレボ&エアウィーヴ
マットレスPw(ハード)
2.5cm
(全体24cm)
全体に標準
(ベースのウレタンが硬め)
シングル199,800円
セミダブル230,040円
ダブル260,280円

ベッドマットレスは公式サイトで「お客様組み立て」「組み立て済み」の2種類が選べますが、どちらも価格は変わりません。

住環境に合った方を選べると良いですね。

エアウィーブのマットレスを実際に使った人の評判や口コミを調査!

それでは、エアウィーヴのマットレスを実際に使っている人の口コミを確認していきましょう!

寝心地はどうか、体への負担が本当に無くなるのか、リアルなものを抜粋してみました。

有名人やスポーツ選手が使っている

浅田真央さんや北島康介さんなどのオリンピックアスリートが遠征に持っていくことで有名なエアウィーヴですが、睡眠の質が競技の出来を左右するだけあって寝心地や体への負担が全然違うようです!

最近ではエアウィーヴを導入しているホテルも増えてきているので、旅先でいつも体が痛くなる人はエアウィーヴを採用しているホテルを探しても良いかもしれませんね。

良い口コミ01:腰痛がなおった

沈みすぎず浮きすぎない、絶妙な反発力のエアウィーヴは、今まで敷布団やマットレスで腰痛に悩んでいた人もあっという間に治ってしまうと評判です。早い人だと初日に実感することもあるので、ぜひ試してみたいところ。

良い口コミ02:熟睡できる

体圧分散に優れているエアウィーヴは、寝返りを打っても無理な体勢になっても体に負担がかかりません。そのため、眠りが深くなりやすく起きた時に「エアウィーヴのマットレスで熟睡できた!」と感じる口コミが多かったです。

日中の疲れも深い眠りでしっかり回復できるので、起きた時のだるさや頭が働かない感じもなく、すっきりと1日をスタートできるという声もたくさん見られました。

良い口コミ03:軽くてコンパクト

エアウィーヴの大きな特徴の一つが「丸洗いできる」事です。カバーはもちろん、内部のエアファイバーも樹脂製なので水に強い!エアファイバーの90%は空気なので、軽くて洗うのも楽ちんですよ。

悪い口コミ01:肩がちょい痛い

エアウィーヴは硬さや厚みの種類が豊富ですね。薄い商品だと、硬い寝心地の寝具と相性が合わない事があるので注意が必要です。しっかり厚みのある商品を選ぶか、ベッドマットレスなどの厚みのある寝具の上に敷くと寝心地の悪さが改善することがあります。

悪い口コミ02:冬は寒い

敷布団タイプの「四季布団」シリーズ以外は、湯たんぽや布団乾燥機が使えません。そのため、通気性の良さから冬は寒さを感じることがあるようです。温かく感じる敷パッドや、敷布団全体を覆える大きめの掛布団を利用すると改善できるので、試してみてください。

悪い口コミ03:値段が高い

手軽に試そう!となかなか思えない価格のエアウィーヴは、購入までに二の足を踏む人が多かったです。

スタンダードなエアウィーヴのシングルサイズで64,800円と、軽くベッド1台購入できる価格ですね。その分効果は絶大なので、睡眠や腰痛に悩む人は思い切って購入しても良さそうです。

エアウィーブのマットレスで腰痛や肩こりへの効果や寝心地は?

エアウィーヴのマットレスで眠ると、悩んでいた腰痛や睡眠不足が一気に解消した!という口コミが多かったですね。これはエアウィーヴの「背骨を自然な形にキープできる」「体圧分散に優れている」という特徴があるからで、眠っている時の体への負担が最小限に抑えられるからなんです。

また硬すぎる寝具で寝ている人は、横向きに寝た時に肩や首に負担がかかりやすく慢性的な肩こりに悩んでいる事も多いかと思います。肩回りを柔らかく設計してあるエアウィーヴなら、仰向けでも横向きでも首のカーブを自然にキープできるので、筋肉の緊張がほぐれて肩こりも解消しますよ。

エアウィーブのマットレスを格安で購入したい!最安値で買うには?

高くて手が出ない」という口コミも多いのがエアウィーヴのマットレスの特徴ですね。

少しでも安く手に入れたいところですが、安いエアウィーブは安く買えるのでしょうか?

そこで、公式サイトとネット通販のどちらがお得に購入できるかを比べてみました!

楽天やアマゾンや価格コム

エアウィーヴを楽天やAmazonなどのネット通販サイトで調べてみたところ、どのショップも公式サイトと同じ価格の64,800円で販売されていました。

送料も無料なので、よく利用するサイトやポイントを貯めているサイトがあるなら利用したほうがお得です。

ちなみに、百貨店やショッピングモールなどでエアウィーヴの実店舗があるので、実物を見たり寝心地を確かめたい人はぜひ出かけてみましょう。

実店舗もネット通販や公式サイトと同じ価格で販売されているので、値段はどこも同じです。

公式サイトとどっちがお得か

公式サイト・実店舗・ネット通販などで購入できるエアウィーヴですが、どの購入方法でも同じ価格です。

ポイントが付く分、ネット通販サイトがお得な場合が多いので、今あるポイントカードが利用できるところを探してみましょう。

公式サイトでは不定期に割引キャンペーンが開催されます。

2017年、10周年キャンペーンの時は全商品10%オフで購入することができたので、またキャンペーンが開始されないかマメに公式サイトもチェックしておきたいですね。

エアウィーブのマットレスでよくある疑問点や豆情報

エアウィーヴマットレスの口コミや魅力をお伝えしてきましたが、購入するには値段が高い分、不安が残るかもしれないですね。

エアウィーヴの気になる点や豆知識を一挙に紹介します!

エアウィーヴの洗い方は?

ウレタンが使われているベッドマットレス商品以外のエアウィーヴ商品は、全部品を丸洗いすることができます。

カバーは外して洗濯機へ、本体はシャワーなどで水洗いするのがオススメです。

商品によっては布団乾燥機の熱で樹脂が変形することがあるので、洗った後のエアファイバーは陰干しして自然乾燥させるようにしましょう。

へたりや耐久性について

エアウィーヴの耐久年数は約8年とかなり長いです。敷布団で約5年、ベッドマットレスで約7年と言われているので、価格に見合った商品だと言えますね。

エアウィーヴでの耐久実験によると、樹脂の復元率は99%とほとんどへたらない事が分かります。毎日寝ていても寝心地がほとんど変わらないというのも嬉しいポイントです。

サイズ(キングサイズやクイーンサイズ)

キッズ向け商品を除く全ての商品で、シングル・セミシングル・ダブルサイズのマットレスがラインナップされています。

この3サイズは公式サイトのほか、Amazonや楽天でも購入することができます。

またスタンダードな商品はキングサイズ・クイーンサイズやシングルロングサイズなど特殊なサイズも展開されています。

ただし特殊なサイズは公式サイトでしか購入することができないので、公式サイトからカスタマーセンターに連絡して購入するようにしましょう。

1枚でも使えるのか?

一番人気のマットレスパッドは今ある寝具の上に重ねて使う事を前提に開発されているので、1枚で寝ると床まで体が沈み込んでしまいます。

もし1枚で使用したい場合は、ベッドマットレスタイプや敷布団タイプの厚みがあるタイプのエアウィーヴを購入しましょう。

返金保証や保証は?

エアウィーヴのマットレスパッド・敷布団・ベッドマットレスの各商品は、3年間の商品保証が受けられます。

万一保証期間内に通常の使用でエアファイバーがへたったり過度に沈み込む場合は、買った日から3年以内であれば保証が受けられます。

また、購入から30日以内であれば、寝心地に納得できなかったり腰痛が改善しなかったりという理由でも返金保証が受けられます。

その際、返送にかかる送料は「商品に不具合があった場合」を除いて購入者負担となります。

睡眠アプリと連携

エアウィーヴは枕元にスマホを置くだけで睡眠状態が計測できる「airweave sleep analysis」という無料アプリを開発しています。

睡眠時間、覚醒時間、睡眠効率、寝つき、眠りの深さの5項目を
レーダーチャートにてフィードバック。
あなたの睡眠を見える化します。
参考:エアウィーヴ公式サイト

上記の睡眠管理の他に、眠りの浅い時を狙ってアラームをかけてくれる機能もあるので、毎日すっきり起きることができますよ。

エアウィーヴを使って睡眠の質がどんどん改善していくのを見るのも楽しそうですよね!

エアウィーブのマットレスがおすすめな人と不向きな人

睡眠の質が劇的に向上したという口コミが多いエアウィーヴのマットレスですが、万人に効果が表れるわけではありません。

体型や体重が一人一人異なるので、もちろんエアウィーヴが合わない人もいます。エアウィーヴがおすすめな人は以下の通りです。

  • 現在の寝具で腰痛や寝不足が改善しない人
  • 体重が極端に軽かったり重かったりしない人
  • 寝汗をよくかき、寝具の湿気が気になる人
  • 宿泊先にマットレスを持ち込みたい人

特に、寝具が固すぎたり柔らかすぎたりして寝る時の体制が不自然だと感じている人はエアウィーブを含めて体に合ったマットレスを検討するといいでしょう。

また、エアウィーヴが不向きな人は以下のような人ですのでチェックしておきましょう。

  • 体重が軽すぎる、または重すぎる人
  • 筋肉も脂肪も少なく、寝ると骨が当たって痛い人
  • 包み込まれるような寝心地が好みの人

体が軽すぎるとエアファイバーが沈み込まず、重すぎると沈みすぎて効果が半減してしまいます。

体重に不安がある人は、実店舗で試しに寝てみるのがおすすめですよ。また高反発マットレスであるがゆえに、体を優しく包む効果が低反発マットレスに比べ弱いです。

体が骨ばっている人や年配の方はもう少し柔らかいマットレスや敷布団のほうがいいかもしれません。

高反発マットレスが初めての人は雲のやすらぎのようにどちらの機能も備えているマットレスから始めるのがいいでしょう。